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えーと…お久しぶりです。
もう8月になっちゃったなんてびっくりです、ええ(´・ω・`)マナツヤン…
今回はホント自分の愚痴を吐き出してるだけの個人的なもので内容も無いので
不快な方はスルーされてください、すみません。
Gさんのネタも無いです。
多分ここまでネガティブな記事書いたこと無い。
自分で整理したくて書いたただの自己満日記。
読みました、上・中・下巻。
中巻までは割とゆっくり、だったのに下巻でのこう…
社会の暗部とか人の闇の深淵にずぶずぶと嵌っていく感じが何ともいえずリアル。
犯人とそれを追う刑事の構図はよくあるけど、それだけで終わる話じゃなかったなあ。
人が終わる瞬間っていうのは、こんな風に、静かに積もり積もったものがある一線を越えるときなんだろうなと思った。
自分にも分からないうちに。
事件を通していい方向に変わる人もいたことが救いでしたね。
個人的には、社会に出る前の今のこの時期に読めてよかった。
5月になりました。
というわけで、キリもいいしこっそりと復活してみます。超お久しぶりです。
asahiだよっ★(←我ながらうざい)
よく考えるとほぼ5ヶ月も放置してたみたいですね。こんな長いのは初めてか…。
その間に震災もあったり、
個人的にもちょっと命とか諸々について考える時期があったり、就活があったりと
冬から春にかけては何とも落ち着かない日々でした。
私ごとですが、実は1つ内定を頂くことができました。
安心した反面、色々と悩みも尽きませんね。(笑)
まあ、いっぱい泣いていっぱい考えてみようと思います。
人生についてこんなに考えるのは初めてだしいい経験だと思います。
自分の嫌いなとこがもっさり出てきます(笑)。
まあでも結局はなるようになると思うしな!
就活自体はまだ続ける予定。今年は特に長引くだろうなぁ…。
グレイさんも本格始動はもうちょい先だろうし少し落ち着きますね。
ってかレコーディングってあれ何の?アルバム?もう?
個人的に次の作品はもうちょっと間空けるのかと思ってたけども。
いやーもうホント…何が言いたいって『GLAY』が最高すぎたんだ!!!(*´・ω・`*)
私的にあの1枚は不動の地位を築きましたね。
テルさんの声が本当に良くて「あー好きでよかった」としみじみ思う作品です。
…ってーかよく考えたらもうこの時期に10月発売のアルバムの話してる奴いねんじゃね?(笑)
ツイッターの方ではてるちゃんがやらかしてひさっさんが「テルってちゃん…」とかやってたカオスな夜がやばかったです。
深夜に滾りました。久しぶりに荒ぶりました私。
…何か書き方を忘れてしまったんですがこんな感じでまたマイペースにやっていきます。
よく考えたら学生生活最後の1年だしね!残さなきゃもったいないです。
またよろしくお願いいたします。
(May Fair*GLAY)
5月といえばやはりこれではなかろうか。爽やかな季節が来ましたね。
さちさんからレンタル。
江國さんの小説の中で主人公がこんなに幼いのは珍しいのかね?
その分(根底は変わんないけど)いつもの雰囲気とはまた違って面白かったです。
どうしてマユコがデイビッドを選ぶのか、どうしてかよこが島木さんを選んだのかが面白いなー
と思ったら解説にもやっぱり書いてあってうんうん、って思った。
ピュアなボーイズ&ガールズ、大人になればきっと分かるよ…。
私もきっと島木さんを選ぶ。
「こうばしい日々」のパパと野球観戦に行くシーンが好き。(細かい)
「でも強いチームだ。」って言うパパが何とも言えない。
そして正直「綿菓子」の方は終わり方があんま好きじゃなかった…。
「ええええ?」って思って目が冴えてしまった。(笑)
あれは…どういうことなの?
久々の伊坂さん!
やっぱりこの人は私の中で不動の1位だなあと再確認。
ここ何作かは連作短編が多かったけどやっぱりこの人は長編が面白い。
巨大な陰謀にどんどんどんどん巻き込まれて翻弄されていく主人公とその周辺の人々が織り成す群像劇です。
以前のように皆が救われるハッピーエンドやはっきりとした勧善懲悪では無いけれど、
やっぱり伊坂さんの根底に流れる考え方が私は好きなんだと思う。
あと雰囲気ね。
人はちっぽけだけど、スポットライトを浴びてステージに立つ瞬間が皆にあるんだろうと思う。
それが望んだものではないとしても。
やっぱり「長編」、「群像劇」、「エンターテインメント」を書かせたらこの人の右に出るものはいないです。
私の中で。
「 『行け、青柳屋』 」