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『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』
フィリップ・K・ディック
(1977-03-01)

映画の方を観る機会があって、その前に読んどこうと思って。
アンドロイドだけの、どこにも繋がってない閉じた警察のエピソード好きだな。ぞくっとした。
最後の対決シーンびっくりするくらいあっさり終わっちゃうんだけど、その突き放され感というか、無機質さも込みでな世界観な気もする。その分、ラストの妻の人間らしい優しさは心に残る。

で、映画はといえば電気羊という単語すら一度も出てこない全くの別物でした。
だからタイトルにも入ってないのかー。面白かったけど。
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